パンドーラの箱に残された希望。この希望によって人類は救われたという神話の真実が判明。希望を叶えたいと願えば願うほど、その希望は叶わないという事実がそこにあった。
世界は死に向かっている―。既に誰もがぼんやりと感じているが、それでもなお希望を唱え続け、希望の実現へ努力をすればするほど奈落への道が開かれていくのだ。個人、経済、社会、国家全てのものは一旦死んで新しいシステムを構築する必要がある。
オバマ米大統領候補やFRBのバーナンキ、中国共産党が目指す経済発展。これらの希望は全て奈落へと吸い込まれていく運命となった。希望の先にある絶望がこの時代を生き抜く鍵となっている。
動画で見る神文学第30回『パンドーラの箱 ─希望という名の死─』、人類の転換期がやってきたことを伯壬旭師が熱く説く。